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2011年5月26日木曜日

ハカンでの勝率

書くより写真であげた方が楽なことに気づいた






五割切ってるアベル、ルーファス、本田、ザンギ、サガット、アドン、ホークは私にとって鬼門ですね。

以前と変わったのは、上位層のエルフォルテはやばい→勝率下がったというのと、ダン対策が身についたことでしょうか

2011年2月9日水曜日

久しぶり更新2

5/24追記
下記記事は「ひとりSSF4でハカンな日記」さんより転載させて頂いております。


<ハカン強制ダウン技の基本硬直差>


オイル使用時の有利不利     硬直差     技名
 強-19F 中- 5F 弱+16F   +69F    弱ロケット 
 強-29F 中-15F 弱+6F    +59F    中ロケット 
 強-39F 中-25F 弱 -4F    +49F    強ロケット 
 強-11F 中+3F  弱+24F   +77F     ダイブ   
 強-23F 中- 9F  弱+12F   +65F     前投げ
 強-65F 中-51F 弱 -30F   +23F     後投げ
 強-18F 中- 4F  弱+17F   +70F     空中投げ
 強-36F 中-22F 弱 -1F    +52F    スラ→プレス
 強-46F 中-32F 弱 -11F   +42F     屈強K
 強-40F 中-26F 弱 -5F    +48F     6強K
 強-17F 中- 3F  弱+18F   +71F    SCスピン
 強- 8F 中+6F  弱+27F   +80F      UC1
 強-12F 中+2F  弱+23F   +76F      UC2


<起き上がり個体差>

  ・うつ伏せ時(ロケット、ダイブ、UC1、スピン、プレス)
     1F遅い:ダルシム、サガット、ブランカ、バルログ
     2F遅い:アドン
     5F遅い:ハカン
  ・仰向け時(前投げ、空中投げ、UC2、スラ単独、屈強K、6強K)
     7F早い:アドン
     1F早い:いぶき
     1F遅い:サガット、キャミィ
     2F遅い:ブランカ
  ・しゃがみ移行の個体差
     ?F早い:本田、ダルシム、ブランカ、キャミィ
     1F遅い:セス、剛拳、豪鬼、元、ダン、ジュリ、アベル、サガット、
           ディージェイ、ガイ、ハカン、ガイル、ザンギエフ、
           ルーファス、エルフォルテ、バイソン、ホーク、ローズ
     2F遅い:フェイロン
  ・起き上がりとしゃがみの複合
     サガット:起き上がり1F遅く、しゃがみ移行も1F遅い
      ハカン:うつ伏せ時5F遅く、しゃがみ移行も1F遅い





<時間調整等の空振り用メモ>

12F 立小P 立小K
14F 屈小P          15F 屈小K
17F 立中P 6小K(ステップロー)
19F 6小P(スマッシュ)  20F 立中K 屈中P
23F 6中K(フロント)
26F 屈中K
29F 立大P         30F 6中P(タックル)
32F 立大K 6大K(ニー) 33F 6大P(スピア)
35F 屈大K         36F 屈大P

24F 掴み
30F ガードポジション(最短)
34F スライディング(持続)
51F スライディング(全体F)
55F ガードポジション(最大)
58F セビLv1
60F ロケット
83F 弱ダイブ 中89F、強91F

20F 前ステ
27F バクステ
41F 前ジャンプ        (硬直含めると45F)
42F 垂直&バックジャンプ (硬直含めると46F)

53F 弱オイル
74F 中オイル(AEは69F)
88F 強,EXオイル(AEは83F)






<詐欺飛びメモ>

UC1→前ステ2回→飛び込み   4Fリバサをガード出来る。
中ロケット→前ステ→飛び込み  5F詐欺。
弱ロケット→ガーポジ→飛び込み 5F詐欺。画面端限定。

次回は二月、三月のお休みについて

2010年9月15日水曜日

ハカン攻略について

まだ3キャラしかやっていませんが、アケ版で大幅な改善がされる模様です。


ハカンアケ版ロケテの主な変更点(したらば引用)

・オイルの隙減少
 効果時間は一緒。
 油状態でセビ2→前ステ→弱オイル→ウルコン2が入った。
 油なしでも最速なら入ったかも。

・オイルスライディングK派生
 スライディングで相手を通り抜けた後プレスに行かずに油を塗る。
 効果時間は6秒?程度だったんで弱と同じかと。
 K派生後の有利フレームがプレス→弱オイルより少し多い程度?
 まだ調整中かと思われる。

・オイル重ね塗り
 弱オイル→弱オイルで12秒ほど油状態持続。
 途中で邪魔されまくったんで3回重ねや中強オイル、
 どこまで油時間が延びるのかは確かめられず……。

・コマンド暴発改善
 スラがロケットに化けにくくなった。
 ロケテノートのコメント見る限りかなり気を使ったらしい。

・ダイブをガードポジションでキャンセル可能
 インストにダイブのコマンドが書いてなかったんで焦ったw
 ダイブの溜め状態をガードポジションでキャンセルできる。
 スパコンはキャンセルできません。

まだロケテ時点の情報なので変更あると思います。
家庭版はどうなるのでしょう?

2010年9月9日木曜日

スーパーハカンタイム その4



貼らずにはいられなかったw
まぁ、これはあきらかにイブキ側のミスだわなー

2010年8月5日木曜日

【ハカン】エル・フォルテ対策

自分の中で一番楽な相手です。
いろいろ考えなきゃいけないハカンですが、考えなくてもいい行動が多いのが要因かな。

・遠距離
オイル塗るかスラで突っ込む。
スラはアバネロダッシュを狩ることが出来るので中スラもあり。
当てるのではなく、アバネロを狩りにいく感じで出すと○
ドロップキック以外にはほとんど潰されない←逆にドロップキック以外やることない

この距離だと三角とびをやってくることが多いので、J強Pを出しておく。

・中距離
相手側の行動としては
①前アバネロダッシュ後プレス
②前アバネロダッシュ後投げ
③スラ
④ケサディーヤボム

①③に対してはセビ
②④に対してはしゃがみガード安定

エル・フォルテ側の選択肢が多いが、意外とそのほとんどに不利がつく。

弱スラをぱなしていくのもいい。プレス以外の行動には勝てる。


・近距離

起き攻め
プレス後はゴ式でEX対空、ウルコン2をすかせられる。
EXアバネロで逃げるような相手には前ステ>スラの持続当てが有効なので、一度は見せておくこと。

屈強K後は前ステから強ダイブor簡易ゴ式(めくるようなJ強K)
ダイブはアバネロも吸えるので非常に有効。


被起き攻め
エル・フォルテの代名詞とも言える起き攻め。
後アバネロから表裏プレス、プロペラ、前アバネロからスラが非常に強力かつループ性が高い。

基本的にはバクステ。
プロペラを抜けてもその後投げをしてくる人が多いので投げ抜けを入力しておくこと。


このように起き攻めが豊富フォルテだが、ハカンのウルコンゲージが溜ると簡単に回避できる。(EXゲージ1本あることが条件)

ウルコンはウルコン2を選択。
自分がダウンしたら下方向にレバーを連続で入れる。
相手が後アバネロをしたらそのまま下方向にレバーを連打。飛んできたらウルコン。
逆に相手が近づいてきたらそのまま214789とレバーを回しEXコマ投げ。
これだけで、きっつい起き攻めを回避出来る。
※さらに対策でドロップキックとかやってくる人がいたらきっついが、それでループは終了なのでおいしい。

ウルコンは溜っていなくても出すこと。
フォルテは非常に紙なので、当てるだけでもプレッシャーになる&オイル濡れるので◎



ハカンスレではキャミィやいぶきがきついって皆言ってるけど、なぜか勝率が高い…
というか、自分の中では高いが全体的に見たらそんなに高くないのかなw

2010年8月4日水曜日

ハカン ランクマッチ対戦勝率

ランクマッチ対戦回数 1170
平均勝率 54.87%

1. エル・フォルテ 75%
2. ガイ      72.22%
3. フェイロン   70%
4. キャミィ    69.05%
5. まこと     66.67%
6. リュウ     65.31%
7. ディージェイ  64.29%
8. ハカン     60.87%
9. コーディ    60.78%
10.春麗      60%
11.バイソン    58.97%
12.いぶき     56.25%
13.バルログ    56.1%
14.ルーファス   55.56%
15.ケン      53.73%
16.ブランカ    53.13%
17.ローズ     52%
18.ダッドリー   51.43%
19.ベガ      50.94%
20.ガイル     50%
20.豪鬼      50%
20.剛拳      50%
23.アドン     45.83%
24.ジュリ     45%
25.ザンギエフ   44.44%
26.アベル     43.33%
27.ダルシム    42.86%
27.ヴァイパー   42.86%
27.さくら     42.86%
30.E.本田     42.11%
31.セス      36.36%
32.サガット    33.33%
32.元       33.33%
34.T.ホーク    31.25%
35.ダン      28.57%


をぃ、ダンw

27位が自分を顕著に表しているキガス

2010年7月30日金曜日

【ハカン】ケン対策

・守り時

前中Kからコパ、中足、移動投げ等の攻めが非常に凶悪
また、J攻撃から上記の攻め、空中竜巻のめくりが怖いのでその対処法から


前中Kガード前ならセビ
セビとれたら欲張らずレベル1出し>バクステ
セビ途中で相手がJしたらバクステ対空


前中Kガード後
EXロケットかバクステ
ノンオイルではバクステをコパで狩られるが、投げからの起き攻めループが一番怖いので
打撃くらう覚悟でバクステする。
とにかく投げ、コパ昇竜をもらはないように逃げる。
ケンの起き攻めは、J弱K中Kの表裏二択、めくり空中竜巻、コパ昇竜、移動投げ、強昇竜ぶっぱ
と非常に選択肢が多い。
ハカンは頼れる無敵技がEXロケットくらいしかないが、小技以外負けてしまう。



対空は大P
相手の大Kと相打ちになりやすいが、これでめくり空中竜巻も狩れる
6中PではめくりEX空中竜巻の終わり際にひっかかりやすい




・攻め時

遠距離
リュウに比べて波動が見極めやすいので、見てから強スラがしやすい。
オイル塗りも同様。
また、画面端からすこし近い距離なら前ステ後スパコンの間合いになるのでつねに前ステで相手の波動を待つのも有効。
リュウより格段に抜けやすい


中距離
ノット牽制
ケン側に有利な技が多すぎる上、めくり空中竜巻の間合いでもあるので、対空とセビに集中したい


近距離
弱昇竜のスキが前作に比べ少ないので、気軽に振ってこられるとつらい。
なので、こちらから攻めているときに一度は釣って、手痛い反撃を与えること
たとえばオイル時コアコア>ロケットをロケット出さないで止める。
ゴ式からのJ大Kをガードさせて相手の昇竜を待つ。
一回相手の弱昇竜を釣ってスラ>プレスを当てた後はダイブハメをしやすくなる。

ちなみにプレス後は中P空振りからのゴ式安定
たまに前ステスラ持続当てをすると効果的



ウルコンは1を選択
防御のことを考えると2なんだが、ダメージソースとして1の魅力が大きい。
また、対空は大P一択というのも要因の一つ。
ここは自分のスタイルに合わせて選んでいいと思う。

~ランクマ勝率~
    %

2010年7月21日水曜日

スパ4キャラランク

掲示板よりコピペ
【アルカディア 2010年6月20日版】

[A]バイソン、E・本田、ガイル、フェイロン、キャミイ、ルーファス

[B]アベル、ベガ、ブランカ、春麗、C.ヴァイパー、リュウ、ダルシム、豪鬼、サガット、
ローズ、いぶき、ザンギエフ、エル・フォルテ、バルログ、剛拳、ケン、セス

[C]アドン、ディージェイ、ジュリ、ダッドリー、コーディ

[D]元、さくら、ガイ、ダン、T.ホーク、ハカン、まこと


【超上級者のいう強キャラ 2010年7月4日NSBパンフ】

・ウメハラ氏→ガイル、本田、ダルシム、アベル
・マゴ氏→バイソン、ガイル、キャミィ、本田、ベガ、ブランカ
・ときど氏→バイソン、本田、ベガ、ローズ、バルログ、フォルテ、アベル

個人的感想
アルカのは、Bに大半のキャラが固まっているので精度的な面でどうかな、と思う。
ウメのはリュウに対応出来るキャラなんじゃry
しかし、全員かぶっている本田っていったい…
自分の持ちキャラだとルーファスしか対応出来ないから正直ランクマで会いたくない№1

2010年7月18日日曜日

【ハカン】リュウ対策

まずは対リュウ戦。


・開幕
リュウの開幕動作として多いのは
①とりあえず波動打ってくる
②バクステからの様子見
③ハカンが対空あまり強くないことを知っているので、Jからの攻め
④その場で様子見
大体この4つ。

1ラウンド目はこれらのどの動作をしてくるか見る。


どのキャラにもいえることだが、こちらの様子見としては垂直J強Pで安定。
しかし攻めの起点にならないので、強気の選択肢として

開幕後即
・弱オイル
・J強K

もありかと。

リュウ戦はオイル塗らないことには始まらない。
オイルを塗ると横押しの幅が格段に広がるので、相打ち覚悟でオイルを塗るのもオススメ








遠距離(画面端~端)

オイル塗り&セビで各種ゲージ貯めをする距離
弱オイルならば波動を打ってきても大抵ガード可能。
甘い波動連射にはオイル状態のEXスラでゴ式へ。

ガーポジをして体力ゲージ回復、また波動連射のタイミングを変え、通常技を振らせてから弱、中オイル
ガーポジを一回見せると、相手の飛び込みが多くなるのでそこを立強Pで迎撃


中距離(弱スラの間合い)

一番嫌な距離。
オイルを塗っていないと波動>飛ばせて昇竜のパターンに持っていかれる。
安定行動は垂直or後J強P
とにかく相手に攻め込ませる起点を与えないことが重要。

対空は大P。6中Pは負けることが多かった。
大P出してればとりあえず相打ち以上とれる。
弱スラ対空は反応出来る距離で飛んできてくれないので使ってませんw



もしゲージが満タンであれば、スパコンを視野に入れる。
波動を打ってきたら強スパコン、飛んできたら対空で弱スパコン



オイルを塗っていれば前後ステ、移動セビで相手との間合いを調節しながら攻め込ませないようにする。
波動をセビでとって攻め込む。




近距離


このフローが一番分かりやすい。
******************************************

※part6スレ894氏より

プレス > ゴ式 > 屈中K > スラ(グラ潰し)
            > ロケット
            > 立ち中K > ロケット
            > 立ち小P > 立ち中P(グラ潰し) > 屈中K~
            > 立ち小P > 歩きロケット
                     > 6中P > スラ > EXセビキャン~

    > ダイブ重ね > 立ち中P > 屈中P > J大K(ゴ式)
                > 前ステ > 後ろステ > J大K(めくりゴ式)
                > 中シャワー > 小ロケット(画面端) > Lv3移動セビ重ね~
               > 立ち小P > 前ジャンプ > 大ダイブ~

    > 小シャワー > ロケット
                 > J中P~

******************************************
ゴ式は安定して飛び込めますが、その後の暴れ昇竜に気をつけて。



ウルコン選択は自分はウルコン2を選択
画面端での表裏の択(J弱K、J中K)、大足からの詐欺飛びを拒否れるので使っています。
竜巻釣りには気をつけて。引きつけてから出しましょう。


~途中~
対リュウ勝率 65.35  %

2010年6月22日火曜日

スパ4 ハカン攻略- 【絵でみる】攻撃判定、喰らい判定について【立、屈通常技以外】

※7/9 6中Pのダイブハメについて大ダイブが可能なキャラを五十音順に並び替え


続いてレバー入れ技、J攻撃、必殺技(ダイブは意味なさそうなので除外)、投げ、ガーポジ、スパコン、ウルコンです。
とりあえずアップして、各種行動の利点、欠点を随時書き込んでいきます。(じゃないと、全然更新できないので・汗)

それぞれの枠の説明
**********************************************************
黄色塗りつぶしのボックス
キャラ固有の大きさ。喰らい判定を表したものではない。
お互いのキャラのボックスが重なったときにすり抜けられない。


赤塗りつぶしのボックス
攻撃判定


黄緑塗りつぶしのボックス
飛び道具攻撃判定(ハカンには関係ありません)


青塗りつぶしのボックス
投げ判定


黄緑枠
攻撃喰らい判定


青枠
投げ喰らい判定


赤枠
飛び道具には無敵だが、攻撃は喰らってしまう。
**********************************************************
真っ先に黄色塗りつぶしのボックスが目に飛び込んできますが、それほど重要ではありません。
大切なのはほかの枠。


6弱P(2枚)



出始めに斜め上方向に攻撃判定が出ているため近めの対空に使える。
発生が早いことから、とっさの対空に使うのがベストか。

7/5追記 ダンの断空脚固めの割り込み脱出に使える




6中P(2枚)



ハカンの技の中でキャンセルが出来る数少ない技その3。
キャンセルが出来るのは屈弱P、屈中Kとこれだけ。

発生は若干遅いが、前進することでのリーチの長さが光る。
ヒット後はキャンセル受付時間が長めであるので、ヒット確認スラが効果的(要練習)
また、ガードされてもそれほど不利ではないため、ウルコン1(距離によってはロケット等)で択れる。

また、攻撃判定の二枚目でも分かるように、上方向の判定が強いため、遠めの対空になる。
下方向に強いJ攻撃を持たないキャラには完全対空となる(バイソン、アベル等)




6中P立ちくらい>ダイブでダイブハメ連携が可能
*本田・ブランカ・ダルシム・キャミィには不可能

(参考)
ハカンタックル立ち食らいで大(EX)ダイブをしゃがみ、ジャンプで避けられないキャラ(五十音順)

アベル、エル・フォルテ、ガイ、ガイル、元、豪鬼、ゴウケン、サガット、
ザンギエフ、ジュリ、セス、ダン、Tホーク、ディージェイ、バイソン、
ハカン、フェイロン、ルーファス、ローズ

他キャラは中ダイブ安定

使いどころとしては、セビ崩れ落ちヒットのとき。
ダメが中ダイブ:180(オイル中200) 大ダイブ:210(オイル中220) EXダイブ:240(オイル中250)であるのでEXダイブを決められる相手には積極的に使っていきたい






6強P


ハカンスピア。スピアなのに張り手
出は遅いが、鬼のようなダメージ。
遠目対空で相打ち狙いで出していける。
しかし、図を見て分かるように攻撃判定の外側に喰らい判定が存在するので過信は禁物

個人的には春麗、さくらの対空なら相打ち以上とれてる感じがする。
また、オイル状態で相手を画面端に追い詰めていれば、相手のJ抑止になる。アドンのジャガーキックの出際をごりごり潰してくれる。

相手の起き攻めに重ねてカウンターヒット限定で中足、大足につなぐことも可能。

※7/5追記 カウンターヒットでダメ188

6弱K


あまり使っていない。前進する弱Kか

6中K


大、EXロケットを決めた際、画面端が近ければ(ダイブの間合い)なら
6中K(空振り)>大ダイブというダイブハメが可能
昇竜が届かず、ダイブが届く間合いなら使う価値あり。


6強K


ガード時5F不利。
めり込むとコパ系、4F発生技に反確
オイル時に前ダッシュから出すと画面2/3くらい移動できる。
また、オイル時にはヒット時にダウンさせられる。

高性能な技だが、大体の人がオイル時のハカンに対してこの技をけん制しているため、
ガードさせてしまうと相手にターンを握られてしまう。
この技で接近して、セビを当てるといった使い方がベスト。

リーチはハカンの通常技の中でもっとも長く、発生も10Fとそこそこ早いため
ジュリの中グルグルの反確に使用出来る


J弱P


発生が早いため、斜め上方向・空中投げが届かない間合いでの空対空で役立つ。
中以上の通常技は発生に時間がかかるため、発生の早いJ弱Pは信頼性が高い。


J中P


ご存じの通り、斜めJ中P空中ヒット>スラがコンボになる。
発生は早くないため空対空に最適とはいえないが、ゴ式に持って行けるためリターン重視で使っていく価値はある。

7/9
最近の流れでは、J中P(空中ヒット)>6強Kからの攻めが主流。
生投げ(ウルコンもできる)もありだが、多くの人が飛びで逃げようとするのでコアを1発当ててからの投げが有効か。
無敵技を擦る人かどうかの見極めが肝要。


J強P


深めに当てると弱ダイブハメが可能。

発生は早くないが持続が長めなので、遠目でバッタしながらこれを出すことで、相手の飛び込み抑制に使える。


J弱K


持続が長いので飛び込みで相手を押さえ込んでいくように使っていく。
何気に攻撃判定が喰らい判定とほぼ同等なので、相手の対空技をつぶせることもしばしば。
発生も早いため、斜め上以外の空対空にも機能する。

個人的にはもつれそうな場面、相手の近くで飛んだ場面等、困ったときはとりあえずこれ

飛び込みが成功したら、相手のガード硬直が短いのでEXロケットと打撃で二択をかける。
バッタキャラでなければEXロケットがおもしろいように決まる。




J中K


ハカンのJ攻撃で下方向に判定がある技。
しかし喰らい判定はしっかり外側にあるので、判定が強いわけではない。

J弱Kが届かず、J強Kを出しても発生が間に合わない場合に使用。


J強K(2枚)



ゴ式で非常にお世話になる技。
一枚目(攻撃判定出始め)の図のタイミングでめくりになるっぽい。
しかしすぐ二枚目に移行してしまうため、使っている本人にもめくりかどうか分かりづらい。
未だに謎の技。


オイルシャワー(EX版 通常版は割愛)


EX版は赤枠のみとなっているため、飛び道具無敵であることが分かる。



オイルスライディング(上から弱、中、強、EX版)
※弱はオイル時しかなかったため、オイル版





弱は足に喰らい判定が存在しない。
中は足に赤枠が存在することから、飛び道具には無敵だが、打撃には当たってしまう。
強は足に喰らい判定が存在する。
EX版は足に喰らい判定がない上、全身飛び道具無敵

よく強で波動を飛び越えれた話が出るが、波動が足に当たる前にスライディングがヒットするとプレスに移行するため波動を飛び抜けられる。
※時々相打ちもあるため、ある程度猶予必要


オイルロケット(上から通常時、EX版、オイル時EX版)




どれも発生は3F。
通常版はしっかり喰らい判定存在。
EX版は青枠であるので投げ喰らい判定存在。(打撃無敵)
オイル時は投げ判定が通常時より約1.5倍とザンギもびっくりの判定の広さとなる。



ガードポジション(4枚)





2枚目で分かるように、まだ立っているようでいて、喰らい判定が下がっている。
逆に立ち上がり時はすぐ喰らい判定が復活する。
使いどころは相手の飛び道具をセビ後、ゲージが回復する時間稼ぎとして飛び道具をよけるため使用
相手の虚をついて、相手のJ攻撃にあわせ使用>ウルコン1といった使い方もないこともない。


地上投げ


若干ではあるが、オイルロケット通常版に比べ投げ間合いが広い。
とっさの投げ、バッタキャラに対してロケットの空振りが怖いとき使ったりとお世話になる。


空中投げ


ロケットを読んだ相手がJしたとき、めくりをしてきたときに使用。
空中投げが決まったら弱オイル安定
そこから弱ダイブでのダイブハメと打撃、生ロケットをしかけてく。

リュウケンのコパをガードしたら、投げグラップと相手のめくりJの反応に集中する。



スパコン(2枚 弱:打撃 中:投げ 強:飛び道具に無敵 写真は強版)



相手の立ち、空中にいるところを掴むスパコン。
攻撃判定発生と同時に無敵が切れる。
この攻撃判定の間合いを覚え、波動をすり抜けて使えるようになると強い。


ウルコン1


発生1Fの投げウルコン。
暗転後地上にいればかならず掴む。
ただし残念なことに、投げくらい判定が残っているため、相手の投げ技に対して負けてしまう。

ウルコン2


空中にいる敵に対して攻撃判定に入ってきたら演出に移行する対空技。
自分の体の高さの3倍くらい攻撃判定がある。

空中EX竜巻等ですかされてしまうため、そういったキャラにはよく引きつけてから出すことが肝要。


このウルコンも発生1Fであるため、詐欺飛びに対しても確定するのがなにげに素晴しい。
例:リュウのコパ>大足>入れっぱ斜めJで詐欺飛びにしっかり決まる。


追記:
ちなみにウルコン発動時にオイル状態であれば、演出中にオイルが切れてもオイル時のダメージとなる。

2010年6月21日月曜日

スパ4 ハカン攻略-【絵でみる】攻撃判定、喰らい判定について【通常技】

ハカンスレにアップされていましたが、量が膨大&表記が英語だったので、自分なりにまとめてみました。間違っていたらコメントでご指摘お願いします。

※オイル状態の攻撃で特筆すべきでないものは割愛します。




まず例としてセビ1




それぞれの枠の説明
**********************************************************
黄色塗りつぶしのボックス
キャラ固有の大きさ。喰らい判定を表したものではない。
お互いのキャラのボックスが重なったときにすり抜けられない。


赤塗りつぶしのボックス
攻撃判定


黄緑塗りつぶしのボックス
飛び道具攻撃判定(ハカンには関係ありません)


青塗りつぶしのボックス
投げ判定


黄緑枠
攻撃喰らい判定


青枠
投げ喰らい判定


赤枠
飛び道具には無敵だが、攻撃は喰らってしまう。
**********************************************************
真っ先に黄色塗りつぶしのボックスが目に飛び込んできますが、それほど重要ではありません。
大切なのはほかの枠。



そうして見ると、セビは意外と攻撃判定が喰らい判定の上に出ていることがわかります。
しかし、発生が遅い&持続がほとんどないため、対空には不向きといえます。






まずは立弱P




ハカンの技の中で、数少ない当てて有利になる技の一つ。
発生の早さに非常にお世話になる。画面端に追い詰められたら、とりあえずこれで暴れる。
有名になってきたゴ式だが、J大Kを当ててからこれを出すと、小技で暴れようとする人、Jで逃げようとする人にヒットすることが多い。
またスラ重ねの後に当ててから相手に選択を迫るといった使い方も出来る。
何気に>中Pへのつなぎは必須。



立中P




数少ない当てて有利になる技その2。
見ての通り、攻撃判定(赤塗り)が突き出ているのが分かる。
発生も早く、つなぎ、牽制、目押しとお世話になる技。
ブランカのローリングを潰したりと万能。


立強P(3枚)








めくり気味~近めの対空に使える技。
しかし、攻撃判定の外側にすっぽり喰らい判定があるのが分かる。
よく遅出しのJ攻撃につぶされるのはこのせい。
発生の早さ、リーチの長さ、二段攻撃ということから、遠目の牽制(特にセビ潰し)に重宝する。



立弱K


図を見ると足先の判定が意外と強いことが分かる。
今までリュウケンの中足に立大Kを刺すようにしてきたが、今度からこれを使ってみる→ダメだった。まだ立強Kの方が使える



リーチは短いが、弱Pにつなぐことが出来る。当てて有利な技はこれと立弱・中Pのみ



立中K


リーチは短いが、判定は強い。
本田の頭突きはこれで返せば、悪くても相打ち。しかし、見てから対応は若干難しい
ダイブハメに使用したりと意外と使いどころは多い。
また多少前進するため、サガット、セスに対してのゴ式はこれを使うことになる。


立強K


出が非常に遅い。
wikiに足払いをガンガン潰すというふうに書いてあったが、しっかりと股下に喰らい判定が存在する。
遠目の差し合いに使えなくもないが、潰す距離にいるなら6中P、6強Kで牽制&接近したい。
個人的には頼むからもう少し足を上げてくれと言いたい。


続いて屈み技
屈弱P


判定が強く、足払い系以外には強い。とっさの暴れに一役かう。
貴重なキャンセル対応技で、カウンター時のみスラに繋ぐ事が出来る。
また立ち弱Pから目押しして、立ち喰らいの相手にヒット確認弱ダイブ連携に使用する。(ダイブハメ)




屈中P


立中Pと似ているが、図を見ると判定は弱いことが分かる。
思わず出してしまった、というとき以外は立中Pの方がリーチ、判定とも優れているためそっちを使用したい。


屈強P



出が遅く使いづらいが、移動距離が長いため、相手の下をくぐるといった使い方が出来る。
また6中Pより遠い相手にとにかく近づきたいときに使用。
判定は強く、出てしまえば相手に負けることは少なそう。



屈弱K(上段オイルなし、下段オイル有り)



オイル時連打キャンセル可能ということで、オイル時非常にお世話になる技。
3~4発連続で当たるとダメが強技一発分とあなどれない。
そこからロケットか、Jを読んで立中P、強Pを当てていく。

ムックにはオイル時判定が拡大と書いてあったが、細かい数値は変わらない…謎だ


何気に、ローズのすらつぶしに効果的。悪くても相打ちなのでこれでシャカシャカかき混ぜていくと○


屈中K


貴重なキャンセル可能技その2。
足下の判定はそれほど悪くないので、差し合いに使うことも出来る。そこから入れ込みスラで起き攻めへ。
当てると不利Fが大きいので、近距離で出さないのが無難。
上級者はヒット確認スラが常識らしいが、自分には無理げ



屈強K


牽制、バクステ狩り、J狩りと非常にお世話になる。
見た目通り判定が強く、ブランカのローリング接近を潰したりと頼もしいことこの上ない。
足払い系なので不利Fも大きめだが、反撃してこない相手には多用していきたい。(-10Fなので遠目で出すこと)
近めでダウンを奪えたならゴ式へ、遠目ならステップからダイブハメや反確状況でなければオイルも塗れる。
ゴ式との相性が抜群で、J強Kを当てたあと、弱P固めか屈強Kの択だけでも強力。
姿勢が低いような感じがするので、対空に使いたくなるが、ガッツポーズのような腕にもしっかりと喰らい判定はあるので危険。相手のJ攻撃が足先に当たるような距離なら使えないこともない。